こんにちは、ミー助です。

 

本日は、

【しし座流星群2017は何時頃がピーク時間?見える方角】についてご紹介したいと思います。

 

みなさん、「流れ星」はお好きでしょうか? 私は大好きです!

今回ご紹介するしし座流星群は流星群の中でもかなり有名で、聞いたことがある人が多数いらっしゃると思われます。秋の流星群なので、ニュースなどにはこの時期になると必ずと言っていいほど、話題になりますのでこの時期はニュースをしっかりと見て、2017年の一年に一度ある星空の一大イベントをしっかりと楽しみましょうね!

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しし座流星群とは?

 

星座の一つのしし座の中の輻射点から、放射状に流星が無数に流れる流星群のことです。

別名をレオニード、またはレオニズと呼ばれています。

 

テンペル・タットル彗星という太陽に対して、33年周期で回っている彗星の残した無数の塵芥が、地球の大気圏に入り、摩擦して燃えた際に発光した状態。この時の地球に対しての突入する時の条件が、数ある流星群の中でも最速の流星群と言われる由縁と言われています。

 

・地球に対して突入する時の条件

1、テンペル・タットル彗星の軌道が、軌道傾斜角度162°もある

2、しし座流星群の元となっているテンペル・タットル彗星の塵芥が、地球と正面衝突するように大気圏に突入してくるため

3、「1」と「2」の条件により、更に地球の公転速度が加わって、結果として速さは秒速71kmというとんでもないスピードで流れていく

 

他の流星群よりも、明るくてとても速い流星が多く、特に明るい流星である火球の現れる出現率が高いのが特徴的である。

 

2017年の何時ごろがピーク時間?

 

時期でいうと、11月中旬に現れる高速の流星群で、33年の周期で大流星雨として姿を現します。

毎年大体、11月14~24日ぐらいの間に流星群が出現されることが多く、特に毎年の11月17日と18日が最も見応えがあり、ピークと言われています。

 

通年では、ピークの17、18日ぐらいの時期に1時間に数個の流星群が観測できるといわれているが、過去に数度にわたり、「流星嵐」と言われる大出現が現れたことがある。

 

今までの流星群で、特に流星の数が圧倒的に多かった流星群のことを「流星嵐」と言いますが

しし座流星群で観測された中、特に多かった流星群である「流星嵐」は

 ・1799年

 ・1833年

 ・1866年

 ・1966年

の4回に確認されています。

 

特に、1833年と1866年のしし座流星群は、なんと一晩で約20万個の流星群が観測されています。

最大でなんと1時間あたりに5万個ものしし座流星群が確認されています。

この時のあまりの流星群の多さに、初めて科学的調査が行われました

 

1866年には、アメリカのアリゾナ州にて1秒間に約40個ほどの流星群が突発的に観測され、確認されています。この時に、しし座流星群とテンペル・タットル彗星との軌道が一致し、テンペル・タットル彗星がしし座流星群の起源だと明らかになりました。

 

2001年のしし座流星群では、日本で1時間に約1000個以上もの流星群が観測されて大変、大きな関心を呼び一般的になってきました。

 

しかし、2003年以降のしし座流星群では、徐々に流星群の減少傾向が確認されており、そのため、1時間に約1000個以上もの流星群を再度、観測できるといわれているのは、2094年頃になると言われています。

 

今年の2017年のピーク時間は、11月17日の夜19:00』~『11月18日の未明、特に01:00頃と言われています。

そして、『11月17日の夜19:00』が最も観測に適している見頃の時間帯で、翌日の『11月18日の未明、特に01:00頃』が、極大期を迎えますので、この日は眠くてもしっかりと起きていましょう(笑)

 

見える方角は?

 

軌道は、テンペル彗星という1866年に出現した彗星と同じ軌道を描きます。

しし座流星群は、他の流星群と同じで、流星が発光する位置は色々ですので、どの方角を見ても基本的には問題ありません

 

・観測する注意点

観測する際の注意点としては、「明るくない所」で見ることが大切です。今年の2017年のしし座流星群は、ピーク時間になる『11月17日の夜19:00』~『11月18日の未明、特に01:00頃』には、夜半過ぎくらいに月が昇ってくるといわれているので、月の光に注意して、場所や眺める方角などに気を配り、観察できるかが2017年のしし座流星群を最も楽しめるかどうかが、とても大きく関わっているので気を付けて、心行くまで楽しんでくださいね♪

 

まとめ

 

今回、ご紹介した

【しし座流星群2017は何時頃がピーク時間?見える方角】はいかがでしたでしょうか?

 

①しし座流星群とは?

・しし座の中の輻射点から、放射状に流星が無数に流れる流星群のこと

・別名をレオニード、またはレオニズと呼ばれる

テンペル・タットル彗星という太陽に対して、33年周期で回っている彗星の残した無数の塵芥が、地球の大気圏に入り、摩擦して燃えた際に発光した状態のことを指す

・数ある流星群の中でも流星の流れるスピードが最速なので最速の流星群と認識されている

②2017年の何時ごろがピーク時間?

・11月中旬に現れる高速の流星群

・毎年大体、11月14~24日の間に流星群が出現率が多く、特に毎年の11月17日と18日が最もピークになっている!

・今年の2017年のピーク時間は、11月17日の夜19:00』~『11月18日の未明、特に01:00頃

『11月17日の夜19:00』が最も観測に適している見頃の時間帯、翌日の『11月18日の未明、特に01:00頃』が、極大期を迎える

③見える方角は?

・他の流星群と同じで、流星が発光する位置は様々なので、どの方角を見ても特には問題ありません

夜半過ぎくらいに月が昇ってくるので、月の光に注意。場所や眺める方角などにも気を配る必要あり

 

毎年、この時期になると必ず話題になる流星群の中でも人気のしし座流星群ですが

11月が見頃のピーク時間である『11月17日の夜19:00』~『11月18日の未明、特に01:00頃』は

大変冷え込むことが多いので、必ず防寒着などを着て、防寒対策をしましょう!

北海道や山などになると、場合によっては道路の路面が凍結する恐れもあるので、車を使用される方は気を付けてくださいね!

 

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以上で

【しし座流星群2017は何時頃がピーク時間?見える方角】のご紹介を終了します。