みなさん、こんにちは。ミー助です。

本日は、
【サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?生き延びた魚や営業可能?】についてご紹介したいと思います。

2017年11月8日(水曜)に東京都池袋のサンシャイン水族館で、魚の大量死が発見されたそうです。何故、このような事が起きたのでしょうか?サンシャイン水族館で起きた魚の大量死の原因や、他の生き延びた魚はいるのか?また、営業は無事に出来るのか?

それでは【サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?生き延びた魚や営業可能?】について、一緒に見ていきましょう!

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サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?

 

①サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?

サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は何なのでしょうか?ニュースを見る限りでは

 

「酸欠」

 

が原因となっています。では、何故サンシャイン水族館の魚が酸欠したのか?

酸欠を起こして魚の大量死が起こったのは、サンシャイン水族館の大型水槽の「サンシャインラグーン」で起こりました。この水槽の中の魚の1235匹が酸欠で大量死してしまったそうです。

2017年11月7日(火曜)の午前、一部の生き物の治療をするために、薬品を投与したことがきっかけでした。その時に少しでも効果を高めようとしたのが発端。この時の処置内容が、

 

空気の泡を使用して、ごみやフンを取り除くための装置を停止

 

この時に別の装置を使用して、酸素を供給していたそうですが、翌日の8日(水曜)朝には既に大量の魚の死骸が確認されたそうです。そのため、同日に予定されていた探検ガイドツアーや餌やり、水中パフォーマンスなどが中止となった。

 

サンシャイン水族館の生き延びた魚はどのくらいで営業は可能?

 

②サンシャイン水族館の生き延びた魚はどのくらいで営業は可能?

サンシャイン水族館の生き延びた魚はどのくらいで営業は可能なんでしょうか?

まず今回の大量死の影響を受けた魚は1235匹で、コレはサンシャイン水族館の目玉の一つともいえる最も大きい大型水槽の「サンシャインラグーン」の中にいた魚たちです。この水槽のおよそ94%もの魚が大量死になりました!

その中で何とか生き延びたのは、

 

・ヒョウモンオトメエイ

・トラフザメ

 

などの「23種類の73匹」のみとなっています。

こんな数で営業は出来るのでしょうか?サンシャイン水族館は9日の予定を一部変更し、営業は通常通りとなるそうです。

今回は何とも残念な結果となりましたが、サンシャイン水族館は他にもたくさんの見所が盛りだくさんですので、「サンシャインラグーン」以外の施設は動物たちのパフォーマンス・イベントなどをご覧になることをおススメします!

 

まとめ

 

今回ご紹介しました【サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?生き延びた魚や営業可能?】はいかがでしたでしょうか?

 

①サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?

 

「酸欠」が直接の原因とみられているが、

その酸欠の原因となったのは、大型水槽の「サンシャインラグーン」の整備に

 

空気の泡を使用して、ごみやフンを取り除くための装置を停止

させたこととみられている!

 

②サンシャイン水族館の生き延びた魚はどのくらいで営業は可能?

 

生き延びた魚の数と種類は

・ヒョウモンオトメエイ

・トラフザメ

などの「23種類の73匹」

 

サンシャイン水族館は9日の予定を一部変更し、営業は通常通り

 

 

生き物を扱う際には、チョットした些細な事でもトンデモナイ災難になってしまいます。下手に楽をしようとしたりすると、生き物ですから悪影響が出やすいですよね。専業農家の方はシーズン中は一日ほったらかしにすることは決してありません。たった一日とほったらかしにするということは、扱っている農作物が全部ダメになるという事を分かっているからです。正しい理論などが無い状態で、ただ「効率がイイから」とやってしまったのではないでしょうか?しっかりと実験や準備などを経て、データなどを採取していたら、きっとこんな形にはならなかったのでは?と感じました。

 

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【サンシャイン水族館で魚の大量死の原因は?生き延びた魚や営業可能?】のご紹介を終了します。