みなさん、こんにちは。ミー助です。

本日は、
【北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の病気や症状は?釈放の理由は何?】についてご紹介したいと思います。

2017年8月9日に、北朝鮮から新たに韓国系カナダ人の牧師であるイム・ヒョンス氏が病気を理由に釈放されました!2017年6月に釈放されたアメリカ人留学生オットー・ワームビア氏の時のことを踏まえて、病気や釈放された理由を予想してみました!

それでは【北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の病気や症状は?釈放の理由は何?】について、一緒に見ていきましょう!

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北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の病気や症状は?

今回、解放された牧師のイム・ヒョンス氏は、病気を理由に釈放されましたが、果たして、今回はどういった感じで北朝鮮は牧師のイム・ヒョンス氏の病気を公表するのでしょうか?

以前、2017年6月に釈放されたアメリカ人留学生であるオットー・ワームビア氏の時は当初、『ボツリヌス中毒症』と公表して、アメリカに送り返しましたが、この時、既に昏睡状態でした。アメリカに帰ってからも意識不明の昏睡状態で調べたところ、脳の組織に重大な損傷があった状態であったそうです。

その後、入院したまま残念な結果になりましたが、北朝鮮が公表していた病気の状態と、アメリカに帰国した時の病気の状態が全然違う事で、大変物議を醸しました。今回も、北朝鮮は『ボツリヌス中毒症』と公表するのでしょうか?

現段階で牧師のイム・ヒョンス氏が患っていると言われている病気はいくつかあると言われています。

 

・高血圧

・胃疾患

・栄養失調

・関節炎

 

と言われています。牧師のイム・ヒョンス氏は、2014年から2年間、病気治療のため病院と強制労働収容所を行き来していました。この時の病気や症状は、高血圧と体重減少に悩まされ続け、その後さらに関節炎を患う。食事や投薬などの治療が施されなかったため、胃の疾患も患ったとされています。

このような病気などの症状はありましたが、今回、果たして、このような病気や症状などで北朝鮮から牧師のイム・ヒョンス氏は釈放されたのでしょうか?正直、前回のオットー・ワームビア氏のような一例があるので、にわかには信じがたく感じます。

 

色々とネットなどでアメリカ留学生のオットー・ワームビア氏の脳の著しい重度の損傷を招いたと憶測されたモノをいくつか挙げたいと思います。

 

①拷問の可能性

脳の重度の損傷の原因は、現在の所判明していませんが、長期に渡る心肺停止状態が続くと、脳に対して酸素供給が滞り、結果として植物状態に陥ってしまうといったことがあると、多くの専門家が述べています。

 

②細菌などの人体実験

北朝鮮の核開発が取りざたされているが、軍事目的に細菌兵器などのテロ兵器などの開発も噂されているその一環の可能性。

 

③ロボトミー手術

現在では、非人道的な観点や人権思想などの高まりもあって、ほとんど行われていない手術です。主に精神患者などに対して、行われていた手術で、脳の前頭葉の一部の切除などをすることで、患者の感情が働かなくなり、完全におとなしくなる状態。

 

など、ネット上で可能性が高いと言われている候補を簡潔に挙げてみました。色々と憶測がいまだに飛び交っていますが、現在の所原因は不明です。

 

北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の釈放の理由は?

 

牧師のイム・ヒョンス氏の釈放の理由は、「医療上の理由」とされていますが、どうなんでしょうか?

正直、2017年6月のアメリカ人留学生であるオットー・ワームビア氏の件があるので、中々鵜呑みにはできないでしょう。最近では、アメリカと北朝鮮の国家間の緊張がかなり切迫している状態です。北朝鮮は今回の牧師のイム・ヒョンス氏に対する「人道的配慮」と示しています。コレは、2017年6月のアメリカ人留学生であるオットー・ワームビア氏の時と同じ姿勢を示しています。

あくまで、ミー助の勝手な予想ですが、北朝鮮内部は大分、切羽詰っているのではないでしょうか?表向きでも、国際的に味方と言われているロシアや中国が、経済措置に対して合意していることもあると思います。今後、国際的に色々と事が荒立つようなことになると、その時に必要になるのは、「お金」です。そのため、先細りが分かっている状態の北朝鮮が欲するのは「お金」という経済力は絶対に必須だと思います。なので、ミー助の勝手な予想ですが、牧師のイム・ヒョンス氏の釈放するために、経済的解決をしたのでは?と予想しています。

 

まとめ

 

今回ご紹介しました【北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の病気や症状は?釈放の理由は何?】はいかがでしたでしょうか?

 

2017年6月のアメリカ人留学生であるオットー・ワームビア氏の件があるので、帰国した時はもちろんですが、帰国前からしっかりと、牧師のイム・ヒョンス氏の身辺警護はしっかりと注意に注意を払った方がイイでしょう!前回のような悲劇が無いことを祈っております。

 

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以上で
【北朝鮮拘束牧師イム・ヒョンス氏の病気や症状は?釈放の理由は何?】のご紹介を終了します。