みなさん、こんにちは。ミー助です。

本日は、
【でりしゃす六供店(O157)の原因は二次感染?可能性や要因は何?】についてご紹介したいと思います。

ポテトサラダのO157(腸管出血性大腸菌)の一連の問題で、注目されている『フレッシュコーポレーション』の惣菜などを扱う「でりしゃす」ですが、この問題の関連で3歳の女児に悲しいニュースが流れてきました。

それでは【でりしゃす六供店(O157)の原因は二次感染?可能性や要因は何?】について、一緒に見ていきましょう!

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でりしゃす六供店(O157)の原因は二次感染?

 

①でりしゃす六供店(O157)の原因は二次感染?

そもそも今回の「でりしゃす」問題では、当初は『ポテトサラダ』によるO157(腸管出血性大腸菌)が検出されたことで、大注目されました。そして、今回の「でりしゃす六供店」では、「加熱した『エビの炒め物』や『きんぴら』、『タケノコの炒め物』、『天ぷら』など」を食べた3歳の女児に悲劇が起こってしまいました。

 

今回の「でりしゃす六供店」の悲劇が起こる前は、

量り売りのトングの使い回し

・同一の包丁やまな板などで多量の食材に使用

といった杜撰な管理体制が浮き彫りになりました!O157(腸管出血性大腸菌)の調査が進むにつれ、このような事が原因なのでは?と言われてきた矢先に、悲劇が起こってしまったのです。

 

上記の杜撰な問題が露呈した内容が原因として浮上しましたが、今回の悲劇な内容は上記の問題には当てはまらないモノでした。今回問題になった『加熱された惣菜の身を口にしている』ということが、今までの調査と大きく異なる点です。

そのことから、一つの仮説が生まれました!それが『二次感染の疑い』です。そもそも二次感染とは何なのでしょうか?

 

二次感染とは?可能性や要因は何?

 

②二次感染とは?可能性や要因は何?

 

●二次感染とは一体何?

最初に、とある病原体による感染が発症。コレを「一次感染」。その後に別の感染が起こった場合を「二次感染」。

また、感染症・伝染病において見られる、最初の宿主の感染の事を「一次感染」、一次感染から別の宿主に伝染・感染すること二次感染とも呼ぶケースがあります。

恐らく、今回のケースでは、上記の後者のタイプでしょう!そして、二次感染の場合は、『日和見感染』が多く、体の抵抗力が弱っている人に多く見られたり、高齢者子供などの免疫力が弱い人に多く見受けられる傾向があります。今回のケースに合致している感じですね!

 

●二次感染の可能性や要因は?

・「家庭では加熱=殺菌だが、客に提供するものは1回加熱し無菌になっても、低温になれば無菌ではなくなる」

・「(客が)汚れた靴で歩き回ったり、エアコンの空気で(O157が)運ばれたりすることがある」

といった内容を前橋市保健所の渡辺直行所長らが、二次感染(汚染)が起きた可能性や要因について、コメントしました。また、二次感染だけでなく上述した『量り売りのトングの使い回し』に対して

・「その部分への検査態勢が欠落していた」
・「従来の対応は適切ではなかった」

と、前橋市衛生検査課の清水静一課長がコメント。

室温25℃の場所だと、『30分ごとに菌量が倍増する』ので、元になった菌が少なくても、食品が置かれている環境により、衛生状態が悪い場所にあると、わずかな時間でも菌が増殖することがあるそうです!ヤバいですね!

 

まとめ

 

今回ご紹介しました【でりしゃす六供店(O157)二次感染の原因は?可能性や要因は何?】はいかがでしたでしょうか?

 

今回、ついに悲劇が起こってしまいました。一日でも早く、この問題になっている「感染経路」について、調査して解明してほしいですね!悲劇がもう二度と起こらないことを祈っております!

 

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以上で
【でりしゃす六供店(O157)二次感染の原因は?可能性や要因は何?】のご紹介を終了します。

 

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