みなさん、こんにちは。ミー助です。

本日は、
【西畠清順の経歴や依頼料・年収は?出身学校や部活・妻や子供の名前も!】についてご紹介したいと思います。

「神戸開港150年」で注目を集めたクリスマスツリーが、大変注目を集めています!人気テレビの「情熱大陸」がこの富山県氷見から運んだ「あすなろの木」を届けた西畠清順氏について、スポットを集めていて、話題になっています!そんな西畠清順氏とは、一体どんな人物なんでしょうか?

それでは【西畠清順の経歴や依頼料・年収は?出身学校や部活・妻や子供の名前も!】について、一緒に見ていきましょう!

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西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の経歴

 

【出典元:http://from-sora.com/】

 

①西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の経歴について

・名前:西畠清順(にしはた せいじゅん)
・生年月日:1980年10月29日
・出身地:兵庫県川西市
・職業:プラントハンター、そら植物園代表、花問屋「花宇5代目」

 

西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、花問屋の老舗である「花宇」の5代目として生を受けます。この「花宇」は、幕末から150年続く花と植木の卸問屋

西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の幼少期は、植物に興味が全くなかったみたいです。高校までは、後述する部活動に熱中する青春の日々を謳歌しています!

そんな全く植物に興味が無かった西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)が、植物に対して興味を抱く転機が訪れます!21歳の時に、海外放浪中に訪れた東南アジアで、バックパッカーの真似事をしていた西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、ボルネオ島のキナバル山において

 

ネペンセス・ラジャ

 

という「世界最大の食虫植物」に運命的な出会いを果たします。

この時の出会いについて、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は

 

捕虫器の緑が真っ赤に光っていて。一目でパッツーンと心奪われたよ。植物はおもろいな~

 

と、自分が植物の世界に魅了された時の感想を述べています!よほど、「世界最大の食虫植物」の『ネペンセス・ラジャ』に衝撃を受けたのでしょう!その後、日本に帰国し、実家の「花宇」に入社することに!

ただ、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の「花宇」4代目である父親は、

 

3年間、俺の奴隷やと思って働け!

 

と、開口一番に言われたそうです!そして、厳しい修業時代を経て、現在の成功に繋がる仕事の基礎を確立していき、無事に「花宇」5代目を襲名。

無事に「花宇」5代目を襲名した西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、プラントハンターとしても働きまくる人生の幕開けで、バリバリと働きまくります!

20代前半時から、海外にプラントハンターとして仕事に行くようになり、仕入れルートの確立・拡大をしていったとのこと!現在では、年10回以上は珍しい植物を求めて海外に出て行っているそうです!

 

2012年に、東京の代々木で「そら植物園」を開始!この「そら植物園」の活動内容は
『人の心に植物を植える活動』

 

とのこと。
きっと、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は
少しでも色々な植物があり、自然の素晴らしさを感じてほしいと思ったのではないでしょうか?

 

そして、2017年12月に、「神戸開港150年記念」の目玉となる『めざせ!世界一のクリスマスツリー・プロジェクト』を手掛けました!このプロジェクトは、「阪神・淡路大震災」の鎮魂の想いも込められているそうです。

情熱大陸(2017年12月17日(日曜))にも、この時の一大プロジェクトが注目され、密着取材されているそうですので、要注目ですね!

 

西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の依頼料や年収は?プラントハンターの仕事内容は?

 

【出典元:http://from-sora.com/】

 

②西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の依頼料や年収は?プラントハンターの仕事内容は?

西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の年収はどれぐらいなんでしょうか?
「プラントハンター」という、珍しい職業なので、とても気になりますよね!

 

そもそも、「プラントハンター」の仕事内容とは

 

17世紀から20世紀中期にかけ、ヨーロッパで活躍した職業。

食料や薬・香料・繊維などに利用される有用植物や、

観賞用植物の新種を求め、世界各地を冒険し、探検する仕事

 

とのこと。いや~、結構歴史がある仕事なんですね~♪

世界中から、色々な植物を収集し、生産する!というのが仕事のようですね!

 

西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の一回の依頼料は
当然、依頼内容によって大幅に変わってくるのですが
今までの一回の依頼料のモノですと、なんと
「一回の依頼料:3000万円」
という、一般庶民のミー助には途方もない額で、ビックリしました!
さすがに、毎回この額の依頼料ではないと思われますが
どうやら、世界を股にかけて仕事をしているので
依頼主は資産家などのお金持ちが多いのでは?と思われます。

 

このような仕事の特性上、プラントハンターは海外のお金持ちの「お抱え」になっていることがあるそうです。西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、オーストラリア人のマイケル・フェロウ氏というプラントハンターの影響を物凄く受けて、人生に多大な影響を受けたそうです。現在のプラントハンターとしての西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、このマイケル・フェロウ氏がいたからこそ!と公言しているそうです。スゴイですね~♪

 

一回の依頼料が3000万円というのは、中々大きな取引と同じ扱いですよね。
そんな大きなお金が動くというのは、ビジネスの「信頼関係」が出来ている証拠だと思います。
今までの西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の仕事に対する「姿勢」が
このような大口の依頼に繋がっているのでしょうね♬

 

「プラントハンター」として、年間2000件も依頼が舞い込んでいるそうで、
さらに西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は
「そら植物園」の代表に加え、「花宇」の五代目!
情熱大陸などにも注目を受けるぐらいにまでなっているので、
色々なメディア出演もあるので、トンデモナイ収入になっているのではないでしょうか?

 

もう、余裕で年収はを超えている収入なのではないでしょうか?
ただ、場合によっては、上手く仕事が行かない場合があるみたいで、
以前に、オリーブの大きい木を輸入したことがあったそうです。
この時、日本に入れてはダメな「指定害虫」がオリーブの木に見つかったそうです。
そのため、泣く泣く日本に輸入することを取りやめました。

 

その時の送り返す輸送代などが、なんと
「約900万円」
も、掛かったそうです!
このようなリスクもあるので、全ての依頼が収入に繋がっているわけではないと思います。ただ、日本が園芸用の巨木として輸入している仕事は、何と約9割が西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の会社がほぼ独占しているとのこと。
このことを考えると、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の年収は8桁の収入は余裕で確定だと思われます!(本当に「億」越えしているかもしれませんね!)

 

西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の学歴や出身学校・部活は何部?

 

【出典元:http://from-sora.com/】

 

③西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の学歴や出身学校・部活は何部?

 

〇西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の学歴
・高校:兵庫県立川西明峰高等学校卒
・川西高等学校を卒業後、オーストラリアに語学留学

西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、
高校時代の川西明峰高校時は、野球部に所属しており
遊ぶ暇もないほど、野球に明け暮れる毎日を過ごしていたそうです。

川西明峰高校の高3の夏、東兵庫大会1回戦で、勝利を決める逆転打の三塁打を放ち、2点入れて勝利した時の姿が、朝日新聞兵庫版に載るという、一生の思い出になる活躍をしたそうです!

 

西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)は、充実した川西高校を卒業後、オーストラリアに語学留学しています。通っていた学校が大学かどうか不明ですが、オーストラリアに在住時はサーフィンに熱を上げていたみたいです。

西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)はきっと、運動して体を動かしていないと「性に合わない」気質の方なのではないでしょうか?このころから、現在のお仕事である世界中のレアな植物を仕事にする「プラントハンター」の基礎を培っていたと感じます!

 

そして、海外を放浪中に東南アジアのボルネオ島のキナバル山で、「世界最大の食虫植物」である『ネペンセス・ラジャ』に出会い、「プラントハンター」の道を歩み始めるのです!

 

西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)は結婚してる?妻や子供の名前も!

 

【出典元:http://from-sora.com/】

 

④西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)は結婚してる?妻や子供の名前も!

そんな西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)ですが、結婚しているのでしょうか?
年齢的に見ても、37歳なので、結婚していても全く不思議ではありませんよね。
しかも、「そら植物園代表」で「花宇五代目」とくれば、当然結婚していると思われます。

調べてみましたら、やはりご結婚されておりました。
西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の奥様の旧姓が「納本(おさめもと)」という結構、珍しい苗字みたいで、西畠清順(プラントハンター・そら植物園代表)の家に嫁いできました。
そのため、旧姓の「納本(おさめもと)」は、使用できなくなり、「納本(おさめもと)」の家が潰えたのです。そのことを悔やんだ西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)は、どうにかこの奥様の旧姓である「納本(おさめもと)」を『永遠に残せないか?』と考え、インドネシアで見つけた観葉植物の「フロリダ」の新品種の仲間に、

 

『オサメユキ(納め雪)』

 

と命名。意味は

 

「まるで雪がおさまるようだ」

 

という意味だそうです。そして、正式に品種登録!コレを結婚式のサプライズに発表したら、親族一同、大変喜ばれたそうです!

人は、自分の名前をずっと憶えていてほしいという願望というか「本能」があります。「ハレー彗星」などのように、新しく見つけたモノに対して、自分の名前が永遠に残せるようにと、自分の名前を付ける人が多いですよね。自分と結婚することで、相手の家の名前が無くなってしまうという奥様の家の事情を察して「人が喜ぶこと」に対して、感動を起こさせる西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)だから、ここまで活躍し続けられるのではないでしょうか?

 

奥様と結婚したのは、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)が20代の頃だそうです。そして、二人の間に2014年3月に生まれた女の子という3人家族の家族構成です。奥様と娘さんの名前は、

 

・妻:奈央子

・娘:随(まま)

 

という名前だそうです。愛娘の「随(まま)」ちゃんの名前の由来は、

 

「ありのまま」

「あるがまま」

 

という意味が込められているそうです。きっと、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)自身の世界中に仕事に出かけ、「あるがまま」の自分のように思いきり生きて欲しい、という願いが込められているのではないでしょうか?

 

まとめ

 

【出典元:http://from-sora.com/】

 

今回ご紹介しました【西畠清順の経歴や依頼料・年収は?出身学校や部活・妻や子供の名前も!】はいかがでしたでしょうか?

 

・プラントハンターにして、「花宇」5代目、「空植物園」代表の肩書

・海外放浪中、21歳の年に、インドネシアのボルネオ島のキナバル山

 ネペンセス・ラジャ

という「世界最大の食虫植物」に運命的な出会いを果たす

 

・プラントハンターとしての仕事は、年間2000件にも上る!

・依頼料一件:3000万円

・年収は8ケタは余裕と思われる(億越えしているかも!)

 

・出身学校:兵庫県川西明峰高等学校卒業

・部活:野球部

 

・妻:奈央子

・娘:随(まま)

・奥さんの旧姓を途絶えさせないため、自分が見つけた植物に奥さんの旧姓になぞらえた名前を登録!

 

 

とても素敵な人生を謳歌している西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)ですが、未知の植物に対して挑む毎日が本当に楽しそうで、羨ましいですね♪今後も、西畠清順氏(プラントハンター・そら植物園代表)の活躍は日本のみならず、海外にも注目されるかもしれませんね!まだ見たことのないような色々な植物を我々一般人にも、見せてほしいモノですね!

 

 

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